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オバボタル(姥蛍)
2015/06/26(Fri)
   きょうは曇って夜に雨になり、梅雨入りが発表されました(20.4~24.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。  
  道端の葉上に、オバボタル(ホタル科)がいました。一瞬蛍かと思いましたが、お尻は黒いだけの、と言ってもきょうは格好いい、「怪傑〜」に見えました。北海道~九州の他、朝鮮等の、山地の林縁や草原に生育する陸性で体長7-12mmの蛍です。成虫は6-7月に出現し、全体に黒くて胸部に1対の赤紋があり、長く扁平な触角を持ち、体は平べったい。ヘイケボタルに似ていますが、発光器が退化していて光らず(但し幼虫は弱光を放ちます)、草の露等を吸い、日中も活動します。幼虫は森の朽木や石下にいて、小昆虫やキセルガイ等の陸生貝等を捕食します。触角が幅広く長いのは、光で交信する者達と違って、匂い(フェロモン)で会話をするからだと言われています・・・
オバボタル 立浪

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