>
ベニシジミ(紅小灰蝶)
2015/06/27(Sat)
  きょうは、一日雨が降りました(19.0~20.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  草原に、ベニシジミ(シジミチョウ科)がいました。雨の中、葉上で濡れるのも構わずじっとしていましたが、近寄ると、黒い表翅を瞬かせて、繁みに消えました。北海道~九州の他、ユーラシア~北米に広く分布する、前翅長は13-19mm程の蝶です。名の通り、春型の表面は紅色で、黒い斑点や縁取りがあり、後翅の表の縁にも紅色の帯模様があります。成虫は年3-5回発生し、特に4-6月に多く見られます。夏型は黒褐色部分が太く、黒い斑点も大粒になり、秋には春夏両方の型が見られます。幼虫の食草はスイバ、ギシギシ等のタデ科植物で、幼虫のまま越冬します。青葉山でも、草原等で普通に見られます・・・
ベニシジミ 花壇から
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒカゲノカズラ (日影の蔓、日陰の蔓) | メイン | オバボタル(姥蛍)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3156-5f9ccd6a

| メイン |
ゆきかえる