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ヒカゲノカズラ (日影の蔓、日陰の蔓)
2015/06/28(Sun)
  きょうは一日曇って、時折小雨がぱらつきました(14.8~20.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  林縁に、ヒカゲノカズラ(ヒカゲノカズラ科)が生えていました。スギゴケの造精器群の間から、胞子嚢穂を高く掲げていましたが、間近で見ると不思議な光景で、ジュラ紀の森にでも迷い込んだ様な気持ちになりました。北半球に広く分布し、日本では北海道~九州の、高山~山地の日当たりの良い裸地等に生育する蔓性の羊歯植物です。茎が地上を這い、所々から根や立ち上がる茎を出して広がり、群落を作ります。立ち上がった茎は枝分かれして、線形で先が糸状の葉を密に付け、初夏に胞子嚢を形成します。青葉山では裸地等で見られますが、そう多くはありません・・・
ヒカゲノカズラとスギゴケ 森の窪地
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