>
ナガゴマフカミキリ(長胡麻斑髪切・天牛)
2015/06/30(Tue)
   きょうは、晴れ時々曇りました(17.2~23.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   小楢の木に、ナガゴマフカミキリ(カミキリムシ科)がいました。樹液の出ている枯れかかった木の幹で、雌雄仲良く重なりあっていました。北海道〜九州の山地〜低地のサクラ、ナラ、フジ、イチジク、柑橘類等各種広葉樹やアカマツ等の枯木に生息する、体長13-22mmのカミキリムシです。成虫は5-7月に出現し、黄褐色と灰色の斑模様に、細かな黒点を散りばめた体色で、樹皮に止まっていると保護色になって見つけ難く、各種広葉樹等の枯木にいて、幼虫はこれらの木を食べて成長します。夏には良く灯火にも飛来します。
青葉山では、各種枯木等に普通に見られます…
ナガゴマフカミキリ 反対側から
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カバキコマチグモ(樺黄小町蜘蛛) | メイン | アクシバ(灰汁柴)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3159-1e0d35d6

| メイン |
ゆきかえる