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イカルチドリ(桑鳲千鳥)の子育て
2015/07/02(Thu)
  きょうは、晴れ時々曇りました(17.8~27.7℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南風)。
  河原に、イカルチドリ(チドリ科)がいました。と言っても初めは分らず、何もない石の河原で、小さな何者かが、ちょろちょろちょろ動き回っていました。目を凝らして見ると、鳥のめんこい雛で、又良く見ると、傍らに親鳥が座ってました。雛は一羽だけの様で、近くにはカラスもいるし、トビも旋回していて、心配していると直に、親鳥のお腹の下に入り込みました。夏に中国北部、ウスリー、朝鮮等で繁殖し、冬には中国南部~東南アジア等で越冬し、日本では本州~九州で繁殖・越冬する留鳥又は漂鳥です。河原や砂礫地が発達した河川、湖沼周辺等に生息し、水辺を徘徊しながら獲物を探し、昆虫類、節足動物、ミミズ等を捕食します。3-7月に一夫一妻で営巣。地上礫地に窪みを作り、植物の破片を敷いて巣にし、雌雄で抱卵、抱雛します。コチドリと良く似ていますが、大きくて、黒い部分は少し淡くて、胸の帯は細く、頭頂部の白い帯がはっきり表れません。青葉山周辺では、広瀬川で一年中見られますが、近年の河川管理工事で減少しています・・・
イカルチドリの子育て 評定河原から見た山
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