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ツバメシジミ(燕小灰蝶)
2015/07/18(Sat)
   きょうは、晴れ後曇って、又雨になりました(22.0~29.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。  
   草原に、ツバメシジミ(シジミチョウ科)がいました。朱斑のある小さな体を雨に濡らして、名の由来の燕尾を細かく震わせていました。北海道~九州の、平地の明るい草原等に生息する他、亜種はユーラシアの温帯域に広く分布します。成虫は3-10月に4-5回発生し、大きさ(前翅長)は9-19㎜で、雄の翅の表面は美しい青紫色で、雌は黒くて白い縁があり、雌雄共に裏面にはオレンジ色の紋があります。地表近くをチラチラと飛び、色々な花で吸蜜したり地面で吸水します。幼虫の食草は萩類、シロツメクサ、カラスノエンドウ等のマメ科植物で、幼虫のまま越冬します。青葉山では草原等に普通に見られます・・・
ツバメシジミ 雨の合歓
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