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メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)の雌
2015/07/13(Mon)
   きょうは、良く晴れて暑くなりました(19.6~29.7℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道端の草叢に、メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)がいました。一瞬、イチモンジチョウの仲間かと思いましたが、メスグロヒョウモンの名前通りの黒字の雌で、山椒の葉に止まって、花と花を飛び回る間の、一時の微睡をしている様でした。。中央アジア東部~中国、アムール、朝鮮等に分布し、日本では北海道~九州の山地~平地の森林周辺部に生息する、前翅長30-40mmのヒョウモンチョウの仲間です。雌雄の翅の模様が全く異なる蝶の代表で、雄は他のヒョウモンチョウと同様の豹柄模様ですが、雌は黒地に白帯模様です。成虫は年1回6-10月に出現し、森の周辺や路傍等で良く見られ、樹木の回りを活発に飛び回って、色々な花で吸蜜します。幼虫の食草はスミレ類で、卵、又は若齢幼虫で越冬します。青葉山では、花蜜を吸う姿が普通に見られます・・・
メスグロヒョウモン♀ 陽が傾いて漸く涼しく・・・
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