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ニッポンマイマイ(日本蝸牛)
2015/07/16(Thu)
  きょうも大体晴れて、とても暑くなり7ました(24.9~33.9℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  道端に、ニッポンマイマイ(ナンバンマイマイ科)と思われる蝸牛がいました。この暑さの中、乾いた笹の上で、磯螺の様な体から、恐る恐る小さな角を出していました。本州の、山地の林縁の草叢等の湿った場所に生息する、山型に尖った殻を持つカタツムリです。日本産カタツムリ中最初に学名が付いた日本固有種です。成体は4-11月に見られ、殻は黄褐~濃褐色で(殻色にf変異があり、模様のあるものやないものなど個体差が多い)、高さ17㎜程、径19mm前後です。苔や草、時に野菜等を食ベて暮らします。カタツムリの中でもニッポンマイマイの仲間は乾燥に弱く、移動能力が小さい為に地域毎に種分化が起こり易く、殻の色等に変異も大きく、同定は難しいとされています・・・
ニッポンマイマイ 暑かった!
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