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クルマバッタモドキ(車飛蝗擬)
2015/07/17(Fri)
   きょうは、一日雨が降りました(21.7~25.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東風)。
   追廻に、クルマバッタモドキ(バッタ科トノサマバッタ亜科)がいました。雨の中、草に縋ってじっとしていましたが、良く見れば、後脛節の赤い雄でした。北海道〜九州の荒地等の草が疎らな場所や、海岸の砂地、住宅地周辺の空地等に生息する体長(翅端まで)♂32-45㎜、♀55-65㎜のトノサマバッタの仲間です。成虫は7-11月に出現し、褐色と薄灰色の斑模様があり、胸部背面に1対のくの字形白線があり、後翅には半月状の黒帯があるのが特徴です。褐色型が多いものの、緑色型も見られます。クルマバッタに酷似していますが、やや小型で背は盛り上がらず真直ぐ。後翅の車状の模様はやや薄く、飛ぶ時に羽音を立てません・・・
クルマバッタモドキ 流れる霧
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