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ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)
2015/07/17(Fri)
    きょうは、晴れ後曇って、又雨になりました(22.0~27.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
    林縁の道端に、ハグロトンボ(カワトンボ科)がいました。水気の無い所でふわふわ飛んでいましたが、ふっと、熱気に焦げたような羽根を閉じて、葉上で涼んでいました。東アジア(日本、朝鮮、中国、ロシア東部)や北米に分布し、日本では本州〜九州の低山地〜平地の、ヨシ等の挺水植物や、、バイカモ等の沈水植物が茂る 河川の緩やかな流れ付近等に生息する、体長53-68mmのイトトンボの仲間です。成虫は5-10月(特に7-8月)に出現し、翅が黒いのが特徴で、斑紋はなく、雄は体色が全体的に黒く緑色の金属光沢があるのに対し、雌は黒褐色。蝶の様にヒラヒラと舞うように羽ばたき、パタタ…と小音を立てます。留まる際は、立てた翅を重ねて閉じます。幼虫は、6-7月頃に羽化し、初めは、水域から離れて林中で生活し、成熟すると再び水域に戻り、明るい水辺の石や植物等に止まり縄張りを張ります。別名ホソホソトンボ。青葉山では、川沿い等に普通に見られます…
ハグロトンボ♂ 晩方には又霧が
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