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アメリカザリガニ(亜米利加蝲蛄・蜊蛄・躄蟹)
2015/07/21(Tue)
  きょうは、晴れて暑くなりました(22.5~30.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。       五色沼に、アメリカザリガニ(ザリガニ科)がいました。昔はここで良く釣りましたが、久し振りに見ると、その赤さが目に焼き付く様でした。メキシコ湾沿岸(ミシシッピ川流域を中心とした米国南部)が原産で、日本には1916年又は1930年にニューオリンズから鎌倉のウシガエル養殖池に移植されたのが最初(数十匹)と言われ、後全国の田や水路、河川、湖沼等に広まりました。成体は体長10㎝前後で、全体に赤くて、鮮紅色の粟粒状の斑紋が浮き上がります。 産卵は春で、親と同姿で孵化し、水生昆虫や蛭等を食べます。体長6㎝を超えると秋に交尾して、寒くなると田の畦等に坑道を掘って冬眠します。名は、アメリカのザリガニ(いざるように移動するので「ヰザリガニ」と言い、「ヰ」が脱落した、移動する際後退するから「シザリガニ」と言い、「シ」が脱落した、等の説 )の意。青葉山周辺では、大小池沼や堀川等で見られます…
アメリカザリガニ 暑い五色沼
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