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オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)
2015/07/23(Thu)
    きょうは、雨後晴れました(24.6~28.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。 
  山道に、オオシオカラトンボ(トンボ科)の雌がいました。水辺は遠い所ですが、何をしているのか、麦藁の様な体を枝先で休めていました。北海道~沖縄の主に低山地~平地の林縁の池沼や湿地、水田等に生息します。体長は雌雄共に50-57mmで、未成熟時は雌雄共黄褐色地に黒色斑がありますが、雄は成熟すると蒼白色の粉で覆われ、後翅の基部に黒褐色をした顕著な斑紋があります。成虫は5-9月頃に出現し、やや薄暗い小水域を好む性質が強く、明るく広々とした水域を好むシオカラトンボと明確に棲み分けています。青葉山では、池沼等で見られます・・・
オオシオカラトンボ♀ 雨
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