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クサハツモドキ(臭初擬)
2015/07/25(Sat)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(24.1~30.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。 
   道端に、クサハツモドキ(ベニタケ科)が生えていました。点々とあちこちにあって、初めはクサハツ(ベニタケ科)と思いましたが、嗅ぐと仄かに杏仁の香がして(図鑑では不快臭ありとのみ書かれているものも多)、当種と分りました。8‐10月、全国の広葉樹林内地上にに発生する中~大型菌です。傘は半円球後丸山形から編平に開き、浅い漏斗状で、径5‐9㎝になります。表面は帯褐黄色で、周辺に条線、湿時粘性があります。 肉は白く辛味があり、襞は淡黄褐色で汚褐色のしみがあり柄に帯生、上生又は離生してやや密。柄は1‐1.5㎝、長さ3‐9㎝、白〜淡黄褐色で内部は中空。良く似たクサハツ(有毒)との違いは、傘色が淡色で、香りが異なり(ビターアーモンドとか杏仁豆腐の様なと表現される香り)、胞子の突起が翼状な事。不食。青葉山では、クサハツと共に普通に見られます…
クサハツモドキ 夕焼け小焼け
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