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ウワミズザクラ(上溝桜)の果実
2015/07/26(Sun)
  きょうは良く晴れて、暑くなりました(23.1~33.2℃//0.17μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、南風)。
  道沿いのウワミズザクラ(バラ科)に、実が生っていました。未だ緑のも黄色いのも、赤いのも黒いのもありましたが、やはり赤黒いのが一番甘くて美味しくて、それは熊が大好きな訳だと思いました。北海道~九州の山野の、日当たりの良いやや湿った所に生育する、樹高10-15mの落葉高木です。紫褐色の樹皮は横に長い皮目が目立ちます。長さ6-9cmの葉は、楕円形で先が尖り、縁に鋸歯があります。5月頃、新枝の先に長さ10cm程の総状花序を出し、白い5弁の小花を多数付けます(良く似たイヌザクラは花期が少し遅く、花の下に葉が付きません)。雄蘂は30本内外で花弁より遙かに長くて良く目立ちます。夏に、1cm程の黒い核果を熟します。青葉山では、あちこちに普通に見られます・・・
ウワミズザクラ 青い海
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