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ヒメキンミズヒキ(姫金水引)の花
2015/07/27(Mon)
  きょうは晴れて気温が上がり、初の猛暑日となりました(23.2~35.1℃//0.17μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、東南東風)。  
  道端に、ヒメキンミズヒキ(バラ科)が咲いていました。猛暑の下、暗がりに注ぐ陽を浴びて、焼け付く火花の様に輝いていました。北海道西南部~九州の山地~低地の樹陰等に生育する、高さ40‐80㎝の多年草です。大小不揃いの小葉が3‐5個の奇数羽状複葉で、楕円形の小葉の先は鈍い尖り方で、葉の付根には極小さな托葉があります。茎は細く、全体に毛は余りありません。8‐9月、茎上部の花序に黄色い花をやや疎に付けます。キンミズヒキに良く似ていますが、花弁が細く小さく(径5-7㎜)、雄蘂が少なく(5‐6本)、果実も小さい(径約2㎜)事からも区別されます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヒメキンミズヒキ 35度を超えました!
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