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クサギ(臭木)
2015/07/28(Tue)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(25.0~31.7℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00、南東風)。
   林縁で、クサギ(クマツヅラ科)の花が咲き初めていました。知らぬ間に、やはりこの猛暑の所為もあるのか、暗がりに多くの白花を開かせて、百合を思わせる香を周囲に漂わせていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心~円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残ります。崩壊地等に最初に侵入する先駆植物の典型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギ どうしても水辺に寄ってしまいます
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