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ヒナアンズタケ(雛杏茸)
2015/07/29(Wed)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(24.5~33.0℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00、東南東風)。 
  林床のあちこちに、ヒナアンズタケ(雛杏茸)が生えていました。上から見れば散ばる砂金の様でしたが、近寄ればタモギタケを思わせて、ハッとしました。北米と東アジアに分布し、日本では夏~秋iに、全国の林内地上に散生する小型菌です。全体が卵黄色で、傘は2‐4㎝、不正円形で周縁は浅く裂け、襞は垂生から直生します。名は、小さくてアンズタケに似る事に由来しますが、より小形で、襞が互いに連絡しませんし、香りもとても淡いものです。菌根性。一応「食用」ですが、小さいので苦労して集める程ではありません。青葉山では、極普通に見られます・・・
ヒナアンズタケ 燕の飛ぶ空
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