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カナブン(金蚊)が一杯
2015/07/30(Thu)
    きょうは晴れたり曇ったりで、晩方に一時雨が降りました(24.2~30.3℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00、南南東風)。 
    樹液の出ている小楢の木に、カナブン(コガネムシ科)がいました。他にも色々いるのですが、カナブンは上の方まで沢山群がって、様々な光沢の色模様を織りなしていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の、山地〜低地の雑木林内や周辺に広く生息する体長22-30㎜の黄金虫の仲間です。 成虫は6-8月に出現し、やや緑がかった銅色で、四角い頭部を持ち、緑〜銅色と個体による色彩変化があります。日中活発に活動し、コナラ、クヌギ、シラカシ、ヤナギ等広葉樹の樹液を餌にし、前翅を開かず後翅だけで飛ぶのも特徴で、林周辺を飛び回り、灯火にもやって来ます。成虫は一夏の一ヶ月程しか活動しません。幼虫は広葉樹の腐植物を食べ、枯木や倒木、林床の小枝や落葉の堆積物の中等で育ちます。青葉山では、樹液で普通に見られます・・・
カナブン達 トンネル道
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