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アブラゼミ(油蝉)
2015/07/31(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(24.6~33.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   あちこちで、アブラゼミ(セミ科)が、鳴いていました。記録的な暑さの下(7月の真夏日の記録も更新!)、ジージー…と暑さを益々募らせる大合唱が、何処までも響き渡っていました。北海道~九州と朝鮮~中国北部の山地~平地に広く分布し、街中にも多く生息する体長56-60mmの蝉です。頭部は胸部より幅が狭く、体は黒褐-紺色で、前胸の背中には大きな褐色の斑が2つ並びます。翅は前後共不透明褐色です。成虫は7-9月上旬に発生し、サクラ、ナシ、リンゴ等バラ科樹木に多く、成・幼虫共にこれらの木に口吻を差しこんで樹液を吸います。 幼虫は6年間地中に暮らし、7年目に羽化し、成虫の寿命は約2週間です。青葉山では、林内外に数多く見られます・・・
アブラゼミ 鶏滝(対岸ですが)
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