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チュウダイサギ(中大鷺)の魚捕り
2015/08/02(Sun)
  きょうも良く晴れて、暑くなりました(24.9~33.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。 
  川の、疎水の出口にダイサギ(サギ科)がいました。流れに跳ねる小魚を狙っては、間を置きながらも、確実に捕獲している様でしたが、良く見れば、脚の全体が黒っぽくて、この仙台周辺で繁殖していて冬はより南方へ渡るものもいる、亜種チュウダイサギ(脚の脛節から跗蹠の一部までが黄色いのはオオダイサギ)でした。雌雄同色。成鳥夏羽は嘴が黒く、目先が青く、飾羽がありますが、冬羽では嘴が黄色く、飾羽は殆どありません。アオサギと比べてやや小さく、オオダイサギはやや大きく、両亜種共に、河川、湖沼等で、魚、両生類、蟹、昆虫等を捕食し、繁殖期には、サギ科の仲間同士で寄り集まり、コロニー(鷺山・森)を作る習性があります・・・
チュウダイサギ 不思議な雲
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