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オオハンゴンソウ(大反魂草)
2015/08/03(Mon)
   きょうは晴れ時々曇って、暑くなりました(25.5~33.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
    林縁に、オオハンゴンソウ(キク科)が咲き群れていました。鮮黄の花群が風に揺吹かれて、この猛暑に相応しく、向日葵の野の様に揺れていました。明治期に北米から渡来した帰化植物で、全国の道端、荒地、畑地、河川敷、湿原等様々な環境に生育する、高さ50-300cmの多年草です。根株から茎を叢生し上部で分岐し、下部の葉は長柄があり5‐7深裂し、裂片には粗い鋭鋸歯があります。上部の葉は短~無柄で互生。7‐9月に、茎先に細長い花弁10-14枚程の黄色い花を、やや垂れ下げて咲かせます。痩果は長さ5mm程で、冠毛は突起状。青葉山では、車道沿い等で普通に見られます・・・
キクイモ 川風も暑い
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