FC2ブログ
>
コイ(鯉)とミシシッピアカミミガメ (ミシシッピ赤耳亀)
2015/08/04(Tue)
   きょうは晴れ時々曇って、暑くなりました(25.2~35.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)    川に、大きなコイ(コイ科)が何匹も泳いでいました。橋の上から眺めていると、ここでは初見のミシシッピアカミミガメ (ヌマガメ科)も一緒になって、何か話でもしている様でした。コイはほぼ世界中に分布し(自然分布はユーラシア大陸のみ)、日本では全国の河川の中・下流域〜汽水域の流れの緩い所や湖沼に生息する、体長30-100㎝の大型の淡水魚です。口髭は2対あり(フナ属はない)、背鰭と臀鰭の前方の軟条は硬く,頑丈で棘状になり、成熟すると全面に顆粒状の追星が表れます。 雑食性で,底生動物のタニシやイトミミズ,さらには水草等を食べます。暖所を好み,冬場は深場に集まって越冬します。 ミシシッピアカミミガメは米国南部原産で、日本では本州~沖縄の山野の池沼に生息する体長28cm程の亀です。背甲の色は淡緑~濃緑色で、黄色く細い複雑な筋模様が入ります。頭、四肢、尾は灰緑~緑~濃緑色で、吻端~頭頂部の縦縞は太く、赤みを帯びる事もあります。四肢や尾の縦縞は細く、眼後部~鼓膜上部は赤~オレンジの斑が入ります。雑食。日本では、幼体がミドリガメと呼ばれ良く流通していますが、大きくなった成体が遺棄され野生化・増殖し、今や「要注意外来生物」に指定されています。青葉山では、周辺池沼で日光浴をする姿が良く観察されます・・・
コイとミシシッピアカミミガメ 飛行船飛ぶ夕暮れ
スポンサーサイト



この記事のURL | | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カルガモ(軽鴨)の親子 | メイン | オオハンゴンソウ(大反魂草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3195-faf88bb4

| メイン |
ゆきかえる