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ヒヨドリバナ(鵯花)
2015/08/06(Thu)
   きょうは晴れ時々曇って、何と三日連続の猛暑日(記録)になりました(26.4~36.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   道沿いに、ヒヨドリバナ(キク科)が咲いていました。今夏は猛暑で、既に枯れているものも多いのですが、列を成し、七夕にも広島の日にも相応しく、灯明の様に続いていました。北海道~九州の山野に生育する高さ1-2mの多年草です。茎には縮毛が生えてざらつき、葉は対生し卵状長楕円~楕円形で短柄があり、先は短く尖り、縁に鋭鋸歯があります。両面に短い縮毛が疎生し、裏面に腺点があるります。8-10月、上部の枝先に白く稀に紫色を帯びる頭花を多数付け、頭花は5個程の白い両性の筒状花からなります。花冠の先は浅く5裂し、花柱の先が2分枝して長く伸びます。痩花は長さ3mm、5稜で腺点があります。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ヒヨドリバナ 今夜の政宗
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