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オオゾウムシ(大象虫)
2015/08/08(Sat)
    きょうは曇り一時雨が降って、久し振りに涼しくなりました(23.2~27.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東風)。
    樹液の木に、オオゾウムシ(オサゾウムシ科)がいました。存在感ある大きな体を逆さにして、夢中で液を啜っていました。朝鮮・中国・インドシナ・インドに広く分布し、日本では北海道〜沖縄の広葉樹林内等に生息する、体長12-24㎜(雌雄共大きさのばらつきが顕著)の日本最大のゾウムシです。成虫は5-9月に出現し、体表面は凸凹し、黒と灰褐色の斑模様で、クヌギ、ヌルデ等広葉樹の樹液に集まり、灯火に飛んでくることもあります。幼虫はマツ、スギ、ナラ、カシ等の広葉樹や針葉樹の弱った木や倒木に穿孔して育ちます。青葉山では、樹液に集まる姿等が普通に見られます・・・
オオゾウムシ 鬼胡桃の淵
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