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シュンラン(春蘭)咲き出す
2008/03/30(Sun)
 きょうは、晴れたり曇ったりでした。
 尾根道で、シュンラン(ラン科)が咲き始めていました。 薄紅の体を白いヴェールで包み、翡翠の頭飾りに赤い頬。素朴な姿に気品を漂わせて、正に「報春の郎女」の風情です。北海道~屋久島の、主に明るい落葉樹の林床に生育しますが、開発や乱堀、生育環境の悪化等に因り、各地で激減しています。幸い青葉山では普通に見られますが、未だに「盗掘」をする不届き者(大罪人)がいて、腹立たしいばかりです。青葉山の殆どは(市有林も竜ノ口周辺も)、広瀬川の清流を守る条例で「特別環境保全区域」に指定されている他、各条例で、草木の採取は固く禁じられ、違反者は厳しく罰せられます(罰金等)。名は、春に咲くランの意で、別名はホクロ、ジジババ等・・・
シュンラン 青葉山から東南、太平洋を望む 
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