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ミンミンゼミ(みんみん蝉)
2015/08/11(Tue)
   きょうは晴れ時々曇って、又暑くなりました(24.0~31.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
    ミンミンゼミ(セミ科)が鳴いていました。あちこちで、他の蝉と共に蝉時雨を成していましたが、何と言ってもこの声が、何処までも一番響き渡っていました。北海道南部~九州の他、朝鮮、中国等の、山地~平地の広葉樹林を中心に生息し、アブラゼミ等と比べて暑さに弱く、北東日本では平地でも普通に見られますが、南西日本ではやや標高が高い山地に生息しています。成虫は7-9月上旬頃に発生し、体長33-36mmで、黒地に緑、白、水色の斑紋があります。他種に比べて体が卵形に近いのも特徴です。サクラ、ケヤキ等の木を好み、良く止まります。青葉山では、夏を通して普通に見られます・・・
ミンミンゼミ 川と小杜
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