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クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)
2015/08/14(Fri)
   きょうは、雨が降ったり止んだりでした(21.0~25.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:⁰0、南東風)。
   沼に、クロイトトンボ(イトトンボ科)がいました。、雨の中、青空を思わす尾端を震わせながら、蓮葉の上に止まっていました。北海道〜九州の丘陵〜平地の水草の多い池等に生息する、体長27-37mmのイトトンボです。成虫は4-11月に出現し、名の通り全体に黒っぽく(日本産イトトンボの中で最も黒味が強い)、胸部側面と腹部の先が青いのが特徴です。成熟した雄は胸の横が粉をふいたように白くなり、、雌は白粉を装いません。青葉山では、池沼周辺で普通に見られます…
クロイトトンボ 街の眺め

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