>
ツクツクボウシ(つくつく法師、寒蝉)
2015/08/15(Sat)
  きょうは、曇り後晴れました(21.5~29.9℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
  何処からか、ツクツクボウシ(セミ科)が飛んで来ました。青肌の木に止まると徐に、シクシク、シクシク泣き始めました。東アジアに広く分布し、日本では北海道〜九州の山地〜平地の森林、所により市街地周辺にも生息する、体長(翅端まで)40-47㎜の小型の蝉です。成虫は7-10月に出現し、細身で黒っぽく、緑色の斑紋があります。警戒心が強く動きも素早く、姿を見る事は比較的難しい。雄は、陽が傾き始めた頃から日没後位まで「オーシィ・ツクツク・オーシィ…」という鳴き声で有名で、夏の終わり頃に個体数が増えて鳴声が目立つようになるので、秋を告げる蝉とされます。南方系の蝉とされますが、温暖化の所為もあり、北日本では増加傾向にあると言われます。青葉山では、鳴声は何処でも普通に聞かれます…
ツクツクボウシ 晴れ
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ササゴイ(笹五位) | メイン | クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3206-fd3e3805

| メイン |
ゆきかえる