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ササゴイ(笹五位)
2015/08/16(Sun)
   きょうは、曇り後晴れました(21.5~29.9℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
   川に、ササゴイ(サギ科)がいました。頭を低くしながら、鋭い眼差しで抜き足差し足、ツツーッと進んだかと思うとパクッ、等と獲物(小魚)を追い続けていました。アフリカ、南北米、ユーラシア南〜東、インドネシア、オーストラリア、パプアニューギニア、フィリピン、マダガスカル等に分布し、日本では夏に本州〜九州に飛来し(夏鳥)冬に九州以南で越冬(冬鳥又は留鳥)。全長40-52㎝、翼開張62-76㎝。後頭に数本の羽毛が伸長し、羽衣は青灰色、喉に白い縦縞が入り、額〜後頸に青緑色がかった黒い羽毛で被われます。眼先は黄色い皮膚が裸出し、雨覆は青緑色がかった黒褐色で風切羽は黒褐色で羽毛外縁(羽縁)は白。虹彩は淡黄色で嘴は細長く黒いく、後肢は短く黄色い。幼鳥は羽衣が濃褐〜黒褐色で下面の羽衣が白く、下面には褐色の縦縞、翼に白斑が入ります。繁殖期には眼先が青くなり、後肢が赤みを帯びます。名は、白い羽縁が笹葉に見えることに由来ともいわれます。山地〜低地の河川や湖沼に飛来し、近くの樹上で繁殖します。 飛ぶと首を縮めながらキューゥと鋭く鳴きます。小枝や葉等の疑似餌を使って魚を誘き寄せる「蒔餌漁」をするものも知られています。青葉山周辺では、広瀬川の堰等で見られます…
ササゴイ 市民会館から
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