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ヤマナメクジ(山蛞蝓)
2015/08/21(Fri)
    きょうは、雨時々曇りでした(21.5~26.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。  
   木の幹に、ヤマナメクジ(ナメクジ科)がいました。雨降りに元気が出たのか、艶々した大きな体を捻らせ乍ら、何処までも登って行く様でした。本州~九州の山地に生息する、体長130-200mmの巨大なナメクジの仲間です。4-11月に出現し、茶褐色で、黒褐色の縦筋模様があり、山地の樹幹や石の下等で見られます。雌雄同体なので単独でも受精、産卵は可能。環境の良い森を代表する生物の一つで、キノコや、腐葉等を食べて暮します。青葉山でも普通に見られ、中には20cm以上もある大物も見られます・・・
ヤマナメクジ 檜林
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