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ムラサキニガナ(紫苦菜)
2015/08/22(Sat)
    きょうは、雨が降ったり止んだりでした(22.1~27.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
    道端に、ムラサキニガナ(キク科)が咲き残っていました。小さく窄んだままの一輪でしたが、雨中の薄暗がりの紫花は、ウラル石の様に輝いて見えました。本州~九州の山地の林縁等に生育する、茎高0.6-1.2mの多年草です。葉は互生し、普通下部では羽裂しますが、上部は小さく披針形になります。6-8月、茎先に花を付け、紫色の頭花は径1cm程で円錐花序に多数付いて、下向きに咲きます。総苞は長さ約1.2cm、内片はやや線形で7-8個あり、花柄にに腺毛があります。痩花は披針形で黒く、長さ3-3.5mmで、細い肋があり、冠毛は白。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
ムラサキニガナ 青葉山城
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