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オナガサナエ(尾長早苗)
2015/08/24(Mon)
   きょうは、雨後曇りました(20.8~22.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
   川岸に、オナガサナエ(サナエトンボ科)が止まっていました。何故か、何時もの場所に何時もの様に居て、近寄ると何処かに消えて、暫くすると、又同じ所に止まっていました。本州〜九州の低山地〜平地の川等に生息する、体長60㎜、開張74㎜の日本特産の早苗蜻蛉です。成虫は5~9月に出現し、若い者は、水辺を離れて周辺の林等で生活し、成熟すると戻って来ます。河川中流域の河原の石上や枝先等にじっと静止しています。未熟期は複眼が褐色ですが、成熟すると澄んだ緑色に変わります。産卵は雌が単独で、空中でホバリングをしながら行います。幼虫は河川の中流域の石に掴まって生活します・・・
オナガサナエ 川と森
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