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オカモノアラガイ(陸物洗貝)
2015/08/25(Tue)
     きょうは、曇り時々雨が降りました(18.4~23.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
    道端の草叢に、オカモノアラガイ(オカモノアラガイ科)がいました。体全体が透明で綺麗なのですが、枯茎を這う腹足は、天使の羽の様に広がって、それは美しいものでした。北海道〜関東の山野の水辺付近にのみ生息する、殻高22-25㎜の陸生巻貝です。 蝸牛の仲間で、成虫は4-11月に出現し、主に朽木、落葉等の腐植物や虫の死骸等を餌にしている掃除屋で、 幼虫は陸生ホタル類の餌ともなっています。名は、水生巻貝のモノアラガイ(モノアラガイ科/水生・苔食で「水槽等を綺麗にする貝」)と貝殻の形状が似ている事に由来しますが、分類の異なる全くの別種です。尚、この仲間の貝殻は全て実巻きです。 青葉山では、草叢等に普通に見られます…
オカモノアラガイ ヤマセミの消えた川
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