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メマツヨイグサ(雌待宵草)
2015/08/25(Tue)
  きょうは曇って、一時小雨が降りりました(17.5~21.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東北東風)。
  川沿いの道端に、メマツヨイグサ(アカバナ科)が咲いていました。曇空でも月が待ち遠しいのか、檸檬色の顔をして宵待ちしていました。全国各地の道端や空地等に生育する、高さ1-2mの2年草です。世界に広く分布し、日本には明治中期に渡来した北米原産の帰化植物。茎は直立し長楕円~披針形で、互生する葉には浅い鋸歯があり、中央脈が赤くなる傾向があります。7-9月、茎先に径3cm程の黄花を咲かせます。花弁4枚、雄蘂8、雌蘂1で、長い花柱の先は4裂し、萼片は4枚で開花時には下方に反り返ります。花は萎むとやや橙色を帯びますが、マツヨイグサの様に赤くはなりません。萼下部は筒状で、基部に長楕円形で長さ2.5cm程の果実ができます。青葉山では、車道脇等に見られます・・・
メマツヨイグサ 賢淵から
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