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ジャノメチョウ(蛇の目蝶)
2015/08/26(Wed)
   きょうは、曇り時々時雨が降りました(17.5~22.4℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   草原に、ジャノメチョウ(タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科)がいました。ひらひらとゆっくり飛んでいましたが、ウツギの灌木に止まると、独楽の様な実に縋って、傷んだ翅を休めていました。ユーラシア大陸の温帯域に広く分布し、日本では北海道〜九州の高原〜低地の林縁や明るい草原に生息する、前翅長28-42mmのジャノメチョウ科を代表する蝶です。成虫は7-9月に出現し、草原等をフワフワと飛び、葉に止まったり、花で吸蜜している事が多く、人が近付こうとすると直ぐ飛び立ってしまいます。体色は茶色く、♀は♂より地色が淡く、眼状紋が大きく、また後翅裏面に♂より明瞭な白線が現れる事が多い様です。 幼虫の食草は、ススキ、コメススキ、ショウジョウスゲ等、イネ科植物、カヤツリグサ科植物です。名は、勿論「蛇の目」模様に由来します。青葉山では、草原等に見られます…
ジャノメチョウ 森の草原
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