>
ヒメカバイロタケ(姫樺色茸)
2015/08/28(Fri)
   きょうは、曇り時々雨になりました(17.6~21.2℃//0./16μSV/h八幡1屋外高さ1m//0.11μSV/h屋内21:00、北東風)。
   赤松の倒木に、ヒメカバイロタケ(クヌギタケ科)が生えていました。霧雨に濡れて、寄せ返す波の様に、黄金の光を放っていました。北半球の暖帯以北に広く分布し、日本ではほぼ一年中(特に夏~秋)、北海道~沖縄の山野の朽ちかけた針葉樹の切株や倒木、立枯れ木等に群生します。傘は径0.8-2㎝程の釣鐘又は半球形から開いて少し平らになり、良く中央部が臍状に窪み、暗橙褐~橙黄色で周辺部は淡色、湿時には周縁に条線を生じますが、乾くと消えます。傘肉は極薄い紙質で、乾いても吸湿すれば復元します。柄は中空で、長さ0.5-1㎝、径1-1.5㎜程の強靭な軟骨質で、上部は暗赤褐色、下方に向かって黒褐色となり、基部には時に橙褐色の毛が散在します。無毒とされますが食用には向きません。青葉山では、朽木等に普通に見られます・・・
ヒメカバイロタケ 岩屋の岸辺
スポンサーサイト
この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツルマメ(蔓豆) | メイン | ジャノメチョウ(蛇の目蝶)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3219-cb238653

| メイン |
ゆきかえる