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ミソハギ(禊萩)
2015/08/29(Sat)
   きょうも、一日雨降りでした(18.3~21.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   草原のミソハギ(ミソハギ科)が、咲き残っていました。この原の家も3軒だけになって、駐車場だの何だのとできて、当種が見られるのもほんの一角になっていますが、それでも咲き続ける中紅の花々が目に染みました。日本の本州~沖縄の他朝鮮等の、湿地や田の畔等に生育する、高さ50-100cmの多年草です。全体に無毛で、茎は上部に行く程四角い断面となり、不明瞭な稜があります。葉は長さ数cmで細長く、対生で交互に直角方向に出ます。6-8月下旬、茎先の葉腋に紅紫色の花を次々と付け、6枚の花弁は皺がよります。青葉山周辺では、民家周辺等に見られます・・・
ミソハギ お城の崖
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