>
ノブドウ(野葡萄)の花と果実
2015/08/30(Sun)
   きょうも、一日雨降りでした(18.5~20.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北風)。
  道端のノブドウ(ブドウ科)に、花が咲き、実が生っていました。もう、大きく色とりどりの実が沢山あったので近寄ると、小さく黄色い星の様な花が、雨に濡れて光っていました。北海道~沖縄の他、中国、サハリン、クリル等東アジア一帯の山野に生育する蔓性多年草です。巻鬚を絡めながら生長し、葉は径4-12㎝の円形で3-5裂します。8月頃、淡緑色で花弁5、雄蘂5の小花を付けます。9-11月、径7mmの球形で淡紫~空色の果実を熟しますが、ノブドウミタマバエ等が入り虫癭を作ると、膨れて様々な色に変わります。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ノブドウ 流れる霧
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ニラ(韮)の花 | メイン | ミソハギ(禊萩)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3222-8d072acf

| メイン |
ゆきかえる