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ニラ(韮)の花
2015/08/31(Mon)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(18.6~21.3℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  草原に、ニラ(ヒガンバナ科)の花が咲いていました。雨に打たれながら白銀の星花が、水滴にきらきら輝いていました。アジアに広く分布し、日本では全国に生育する多年草ですが、古代に帰化、元々自生していた等諸説あります。鱗茎は小さく、棕櫚状の毛に包まれ、横に連なります。葉は長さ20-30㎝の線形で、葉身は扁平。8-10月、30-50㎝の花茎を伸ばし、先端の散形花序に白い小花を多数付けます。花被片は長さ5-6㎜の狭長楕円形で先が尖ります。秋に蒴果を生し、1室に1-2個の種子が入り、熟すと3裂し、長さ3.5㎜程の黒い扁平な種子を出します。 青葉山周辺では、民家跡等に見られます・・・
  その近くには、ミントの原が広がっていました・・・
ニラ ミント原
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