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ホツツジ(穂躑躅)の花
2015/09/01(Tue)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(19.0~24.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いのホツツジ(ツツジ科)に、花が咲いていました。雨降りの薄暗い森に、白い花穂がぽつぽつと浮かんで、何者かの葬列でも見る様でした。北海道南部~九州の山地の岩場等日当たりの良い所に生育する高さ1-2mの落葉低木です。日本特産種。葉は、長さ5cm程の楕円形で、枝に互生し先は尖ります。枝は、赤く細くて角ばります。7-9月、枝先に円錐状に花序を出し、やや赤みを帯びた白い花を咲かせます。花弁は3-4枚反り返って丸まり、雌蕊が長く真直ぐに伸びるのが特徴です。蒴果は3㎜程の扁球形で、熟すと3裂します。青葉山では、乾いた尾根や斜面等で見られます・・・
ホツツジ 雨霧
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