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タマゴタケ(卵茸)
2015/09/02(Wed)
   きょうは久し振りに良く晴れて、暑くなりました(21.5~32.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
   森のあちこちに、タマゴタケ(テングタケ科)が生えていました。「雨後の〜」ではありませんが、様々なキノコが一斉に現れていて、中でもこの真赤な大玉小玉が列を成して、その存在を見せ付けていました。中国~インドや北米に分布し、日本では夏~秋、各種樹林下に発生する中~大型の菌根菌です。径6-20cmの傘は赤~橙赤色で、縁に条線があります。襞は黄色。高さ10~20㎝の柄は中空で、黄色と橙色の段だら模様で、上部に橙色の鍔、基部に白い壺があります。高級な食菌ですが、他の菌類同様、セシウム等放射性物質を高度に濃縮する特性があり、食用としては控えた方が良さそうです。青葉山では、普通に見られます・・・
タマゴタケ 良く晴れました
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