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コンイロイッポンシメジ(紺色一本湿地)
2015/09/06(Sun)
  きょうは、雨時々曇りでした(19.0~24.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、コンイロイッポンシメジ(イッポンシメジ科)が生えていました。傘に紺碧の水を貯めて、深山の神々しい湖の様でした。夏~秋、コナラやアカマツ混成林等の林内地上に群生又は単生する、傘径5-7㎝の中型のキノコです。傘は円錐〜中高扁平に開き、青黒色。表面は平滑で粘性なく、しばしば放射状の浅い皺あり、襞は上生、湾生、殆ど離生でやや疎。襞の色は白く後肉色になります。柄は上下同径で中実。長さ4-10㎝で径4-12㎜。傘と同色で表面に繊維状縦線あるのが特徴です。食毒不明ですが、食用とされることも。良く似たナスコンイッポンシメジは、傘表面が微細鱗片に密に覆われ暗紫色で、柄は下方が太まり傘と同様鱗片に覆われ根元は白色菌糸に包まれます。青葉山では、今頃所々に見られます・・・
コンイロイッポンシメジ 霧の青葉山
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