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ナンブアザミ(南部薊)
2015/09/07(Mon)
  きょうは、一日曇りました(10.7~20.8℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内20:00南西風)。
  林縁に、ナンブアザミ(キク科)が咲いていました。霧雨に濡れ、花先にキラキラ滴が光って、千輪菊の様でした。本州中部以北の山地の林縁や草原等に生育する、高さ1-2mの多年草です。葉は互生し、基部は茎を抱かず、縁は浅い鋸歯から深く切れ込むものまで異変が多く、花期に根生葉は残りません。8-10月頃、頭状花序が筒状花のみで構成される紫色の花を、やや上~やや下向きに付けます。総苞片が粘りが無く反り返るのも特徴です。名は、南部地方に多く自生するアザミ(棘が多のに「あさむ=驚くの古語」が転訛した等諸説あり)の意。青葉山では、最も普通に見られる薊です・・・
ナンブアザミ 時雨の森
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