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チシオタケ(血潮茸)
2015/09/08(Tue)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(10.7~20.8℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内20:00南西風)。。
   道沿いの倒木に、チシオタケ(キシメジ科)が生えていました。赤みを帯びたランプシェードが、ほんのり光を放っていましたが、触れると、名通りの血潮が零れました。夏〜秋に全国の山野の広葉樹の朽木上に群生する。傘径2-3㎝程の小型菌です。傘色は淡赤紫色~淡赤褐色で中心部分は色が濃く、湿時は表面に滑りが見られ、幼時は卵形で、成長するとやや開き、釣鐘型又は円錐形となります。傘には放射状の条線があり、縁には鋸歯状飾り(フリンジ)が見られます。襞はf直生し白く、成長すると黄を帯びる事もあります。柄は長さ4-12㎝で中空。柄の色は傘より色が濃く、細かい綿毛状繊維が見られます。基部は白い菌糸に包まれています。名は、名は、傷を付けると暗赤色の血液の様な液が出る事に由来。青葉山では、広葉樹枯木に普通に見られます…
チシオタケ 雨の日々続く
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