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オオクチブトカメムシ(大口太亀虫)
2015/09/09(Wed)
   きょうも、雨が降ったり止んだりでした(17.3~23.0℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00北東風)。
   ミズヒキ(タデ科)に、オオクチブトカメムシ(カメムシ科)がいました。 雨に濡れて、花も自分もキラキラと、 宝石の様に輝いていました。北海道〜九州の山地の草叢等に生息する、体長16-17㎜程のカメムシです。不完全変態。冬の厳しい地方では卵で越冬。食性は肉食で、他の生物から体液を吸汁して生活していますが、個体数は多くなく、詳しい生態は良く分かっていいません。クチブトカメムシと似ていますが、やや幅広で大きいく、腹部下側の黒紋の有無で識別できます。名は、目の間の部分が前に太く突出していることに由来します…
オオクチブトカメムシとミズヒキ 大橋から
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