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ヌメリイグチ(滑り猪口)
2015/09/10(Thu)
   きょうは、一日雨が降り続きました(21.6~23.1℃//0.17μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00東北東風)。
   道端に、ヌメリイグチ(イグチ科)が生えていました。夜来の氷雨の所為もあって、益々滑って、美味しそうに見えました。夏~秋、全国の山地~低地の松林や広葉樹の交る松林に発生する、傘径4-11cmの菌根菌です。褐色の表面は名の通り粘性があり、鍔を持つ柄は淡黄色で、表面に黄~褐色の細粒点があります。管孔は檸檬~黄褐色になります。カワムケ、マンジュアタケ等の別名を持ち、昔から広く食用にされていますが、傘表皮に毒成分を持つとも言われ、管孔部分は消化が悪い為、其々を取り除いて調理するのが無難の様です。又、他の菌類同様、放射性物質を高度に濃縮する特性があり、原発事故が全く収拾できていない現在、当地周辺のものは、残念ながら食用としては控えるべきでしょう。青葉山では、赤松林等に多く見られます・・・
ヌメリイグチ 降り続く雨
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