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ヤブサメ(藪雨/藪鮫)
2015/09/11(Fri)
   記録的な豪雨となり、仙台だけでも一時41万人に避難勧告が出て、あちこちに傷跡を残しましたが(被災された皆さん、心よりお見舞い申し上げます)、午後には久し振りに晴間も出て、少し安堵しました(18.8~25.3℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10Sⅴ/h屋内21:00北北西風)。
   森の入口に、ヤブサメ(ヒタキ科ウグイス亜科)がいました。藪の中を、チャッチャッチャッ・・・と、鶯よりずっと高い声で鳴きながら動き回り、嵐の後の点検と腹ごしらえに忙しそうでした。夏はロシア東部、中国北東部、朝鮮等で繁殖し、冬は東南アジアで越冬し、日本には春~秋に渡来し(夏鳥)、屋久島以北の山地の下生えの多い湿った林で繁殖する、体長10.5㎝程のウグイスの仲間です。体は茶褐色で下面は淡く、頭部は暗褐色で、眉斑は白くて明瞭、過眼線は黒く、尾羽が短いのが特徴です。森や藪等に生息し、鳴声は高く、「シシシ・・・」と虫の様な声で終わりにつれ強く囀り 、地鳴きは「チャッ、チャッ」と鳴きます。動物食で、昆虫類、節足動物等を食べます。木の根元等に落葉等を組み合わせたお椀状の巣を作ります。青葉山では、夏にシシシ・・・と言う声があちこちから聞こえます・・・
ヤブサメ 牛越橋付近 ここを登ろうとしましたが(三十人町)
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