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アオハダ(青膚、青肌)の果実
2015/09/12(Sat)
  きょうは、久し振りに良く晴れました(16.5~26.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00/南南東風)。
  道沿いのアオハダ(モチノキ科)の木に、実が生っていました。一昨日の豪雨で垂れ下がったのか、目の前に現れた赤い実の枝が、愛しい陽光に輝いていました。濃色のものを齧ると甘くて、熊も好きな訳と思いました。北海道~九州の、山地の主に明るい落葉広葉樹林中に生育する、高さ10‐15m程の落葉高木です。雌雄異株。幹は灰白色で樹皮の外皮が薄く、内皮が緑色で容易に判別できるのが名の由来。5-6月に緑白色の花を咲かせ(花弁4、雄蕊4)、9-11月に径7mm程の赤い果実を付けます。若枝は無毛で長枝、短枝があり、長枝では葉は互生し、短枝では数枚が輪生状に付きます。青葉山では、林内で普通に見られます・・・
アオハダ 日射しの何と眩しいことか
  明日(9/13)は、定例の観(視)察会↓です。キノコが中心の観察・鑑定会になりますが、短いコースで野菊や薊、萩等の花々や果実、昆虫、野鳥に動物等自然全般の観察もしましょう! 又いろんな出会いがあるといいですね・・・
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