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コクワガタ(小鍬形)
2015/09/16(Wed)
  きょうは、曇り後晴れました(17.0~23.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
 道沿いの小楢に、コクワガタ(クワガタムシ科)がいました。長雨で中々啜れなかった樹液を愛おしむ様に、又何頭も寄り合っていました。東アジアに広く分布し、日本では北海道~九州等の、主に低山帯の雑木林に生息する体長♂17 - 54.4㎜、♀21.5 - 33㎜の小-中型のクワガタムシです。成虫は5-9月に出現し、クヌギやコナラ、ミズナラ、ヤナギ、オニグルミ等の樹液に昼夜集まり、朽木中に潜み、灯火にも集ります。卵~成虫の期間は約2年で、幼虫は各種広葉樹の朽木で見られます。スジクワガタ等に似ていますが、大顎前方に内歯を一つだけ持つのが相違点で、内歯が全て消失した小型個体もあって、且ては「ヒメクワガタ」として別種と考えられていました。青葉山では、長い期間に最も普通に見られるクワガタです・・・
コクワガタ 白天狗の道
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