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ニオイコベニタケ(臭小紅茸)
2015/09/17(Thu)
   きょうは、曇り後雨になりました(16.8~22.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   道端に、ニオイコベニタケ(ベニタケ科)が生えていました。苔の中から顔を出す姿が、あんまり可愛くて、躊躇はしましたが、一つ採って鼻に近付けると、微かに予想通りの匂いがしました。 7-10月、日本全国のマツ科、ブナ科の林地に発生する傘径2-5㎝の、小型のベニタケの仲間です。傘表面には艶はなく粉状で、薔薇紅色~濃桃色で、時に濃淡の斑になります。襞は始め白く、成熟時にはクリーム色。柄の表面は傘とほぼ同色。変色性はありません。食毒不明。カブトムシに似た独特な匂いがあるのが特徴です。青葉山では、各所に普通に見られます…
ニオイコベニタケ けものみち
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